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2025年、素晴らしかったエンタメ(マンガ、小説、アニメ、ゲーム、映画)

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私が2025年に読んだ、観た、プレイしたエンタメで特に素晴らしかったものを振り返ります。

仕事に忙殺され、恐るべき時間泥棒ゲーム「Slay the Spire」をやるだけの、「花束みたいな恋をした」の麦みたいな年だったと思いきや、振り返ってみたら意外といろいろなエンタメを摂取していました。

目次

マンガ編

「TLマンガ」と「乙女向け同人マンガ」に絞って紹介します。

TLマンガ「初恋狂い 弟だと思ってた幼なじみに激重感情を(※カラダで)浴びせられてます」(夏生ツナオ)

完結おめでとう……柊介、幸せになれてよかったね(号泣)。

2025年の初めに出会って読み始め、そのままどハマり。11月に全16話で完結したので、私の2025年は「初恋狂い」に始まって「初恋狂い」に終わりました。

ねちっこい年下男のじっとりした初恋、ど執着セックスを読みたい人(私です)に全力でおすすめです。

このブログでも「ヒーローの眉毛の形がやばい」と大興奮で語っています。

乙女向け同人マンガ「子煩悩で優しい夫、絶倫雄々野獣形態に戻る」(愛沢アンジ・THE猥談)

「こんなエロいパパとママが存在していいのか?」という命題を突きつけてくる本作。

「夫婦が思い切りセックスできること」が、これほどまでにドラマチックだとわからせてくれました。ひたすら絵の力でぶん殴ってくる、愛沢アンジさんの画力にも脱帽です。

ブログでも「TLで“優しいパパ”と“雄々しい夫”の両立はめっちゃエポック」と力説しました。

小説編

TL小説を挙げたい……と思っていたのですが、今年は翻訳小説が豊作すぎました。翻訳小説の中でも絞るのが難しかったので、面白すぎてしばらく現実世界に帰ってこられなかった3作をご紹介します。順不同。

「フォース・ウィング2 ―鉄炎の竜たち―」(レベッカ・ヤロス)

2025年の本屋大賞・翻訳小説部門で第1位に選ばれた「フォース・ウィング」。4月に刊行された「フォース・ウィング2」も圧巻の面白さでした。

本作はアメリカで大ヒットしたファンタジー小説。死と隣り合わせの軍事学校を舞台に、主人公ヴァイオレットと190センチ越えのツンデレ男・ゼイデンの一筋縄ではいかなすぎる恋が描かれます。

私は「フォース・ウィング」の読書会に参加するほどどハマり。

このブログにも感想書きました。「フォース・ウィング」は“ロマンタジー”という新ジャンルということで各所の注目を集めていまして、その解説もしています。

「オークの樹の下」(Kim Suji)

韓国Webtoonの世界的大ヒット作「オークの樹の下」。

原作は韓国のWeb小説でして、「原作小説も日本で発売してくれ〜!!」と待ち望んでいました。願いが叶い、2025年に翻訳小説1〜3巻が刊行されました。KADOKAWA、本当にありがとう……!

Webtoonにはないエピソードもあり、もうニヤニヤが止まりません。翻訳文も読みやすく、美しく、何度も何度も読み返しています。最高!

Webtoon版の感想はこちら。「オークの樹の下」の広告展開についてめっちゃ書いてる。

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(アンディ・ウィアー)

何もかもネタバレなので感想書けませんが、近年で一番号泣したかもしれない。この小説が生まれた地球に生まれて誇らしいです。

アニメ編

「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」

カートに脳を焼かれました。

ちょっと落ち着いたな……って思ったら元旦に公式から再度燃料が投下され、正月早々情緒が大変だった。元旦に出す情報じゃない。

ゲーム編

2025年にプレイしたゲームを羅列すると、

  • 「モンスターハンターワイルズ」
  • 「ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女」
  • 「ドラゴンクエストI&II」
  • 「Pokémon LEGENDS Z-A」
  • 「Sea Fantasy」
  • 「都市伝説解体センター」

でした。一番プレイ時間が長いのは「ワイルズ」、シンプルにゲームが面白い!と思ったのは「ファンタジーライフ」、号泣したのは「ドラゴンクエストII」、メロい男に狂ったのは「都市伝説解体センター」です。「Z-A」はネガな意味で言いたいことありまくりだけど、だいたいどれも面白かった!

2025年のトピックとしては、switch2の抽選に外れ続けて任天堂のことを嫌いになりかけましたが、近所の家電量販店で無事に買えてホッとしました。

2024年も7本くらいプレイしているので、だいたい例年通り。

映画編

「2025年は新旧問わず映画を月2本以上観る」を目標にするくらい、あんまり映画を観てこない人生。意識的に観ようとした結果、2025年は下記の映画を観ました(いくつか漏れてるかも)。映画だけ全部書く。

2025年ベストは「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」です。

  • 「キングスマン」…超面白い。Manners maketh man.
  • 「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師」…“観たいもの”をお出ししてもらった気持ち。先輩してる6年生と後輩してる6年生の尊さ。
  • 「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」…なんの情報も入れずに観たので冒頭とてもびっくりした。
  • 「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」…観てしばらくは「信一(ソンヤッ)と龍兄貴を幸せにするにはどうしたらいいか?」しか考えられなかった。熱すぎる漢同士の絆、漂う哀愁、全てがカッコいい。王九のあまりのラージャンっぷりに笑った。
  • 「名探偵コナン 隻眼の残像」…小難しい整合性より荒唐無稽なピンチをケレン味あるアクションで乗り越えるキャラが見たいんだろオラァ!みたいな気概を感じた。
  • 「国宝」…3次元に疎すぎて「どっちが吉沢亮でどっちが横浜流星?」と考えながら観るハメに。でも歌舞伎の血を持つ者(横浜流星)と持たざる者(吉沢亮)、才能を持つ者(吉沢亮)と持たざる者(横浜流星)の対比は美しかった。
  • 「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」…アクションシーンは超面白いけど、感動シーンからすぐ次の戦闘が始まるので余韻がゼロ。TVフォーマットをめちゃくちゃ意識してるんだろうな〜。
  • 「ヴァージン・パンク」…Mr.エレガンス、見方によっては執着愛のヤバすぎる男でたぎった。
  • 「ズートピア2」…「ズートピア」を観直したところ最高だったので「2」も観たけど、いまいち。ジュディにイライラするし、爬虫類の扱いに釈然としないし(「実は偉大な発明をしたのは蛇だったし、蛇の事件は冤罪だった」ってだけで、今まで差別してきたのに急に仲良くなれる……?)、あんまり脚本が練られていない気がした。
  • 「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」…最高&最高!「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」もよかったけど、もうね、池年と鹿野にやられてしまって字幕1回、吹替2回観た。
  • 「ハリー・ポッター」シリーズ…なぜか観返したくなり、3まで観た。たのしー。
  • 「LUPIN THE IIIRD 銭形と2人のルパン」…マニキュアを塗って乾かす時に見るのにぴったりの、ぼんやりしながらでも観られる映画。
  • 「ラストマイル」…野木亜紀子脚本作品を観たことがなかったが2024年夏になんとなく「ラストマイル」観て感動し、そのままシェアード・ユニバース作品である「アンナチュラル」と「MIU404」を鑑賞。その2作を観終わる頃にはもう映画館での上映は終わっていたので、Amazonプライムに来た2025年に再度視聴した。Amazonは何を考えてアマプラに置いてるんだ……。
  • 「プライドと偏見」…感想をXに書いてた。
  • 「スーパーマン」…感想をXに書いてた。
  • 「サマーウォーズ」…2024年からQuizKnockにどハマりし、「サマーウォーズの暗号、ガチで解けるかやってみた【RSA暗号】」が面白かったので観返してみた。
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